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「差別はいけない」とみんないうけれど。⑧段落~⑫段落 

おさらい〈第①段落〉~〈第⑦段落〉の内容は、概ね次のようなものでした。近代の法制度(刑法)においては、「行為者(加害者)」の側の「意図のある/なし」や「未来予見性のある/なし」などによって、「責任の有...
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「差別はいけない」とみんな言うけれど。①~⑦

①段落第①段落の内容について、少し補足をしておきましょう。近代的な法は「自律」的な「個人」を前提にしている。「自律」とは、「自分を律すること」を意味します。つまり、「自分のことを自分で決める」ことを「...
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差別⑥⑦段落

「差別」の話の「第4回」になります。今日は〈⑥段落〉の後半と〈⑦段落〉について考えていきましょう。⑥段落(後半)「足の痛み」には、肉体的苦痛だけではなく精神的苦痛、社会的・経済的な不利益もふくまれる。...
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差別④⑤⑥段落

「差別」の講義の「第3回」になります。④段落「足を踏んだ者には、踏まれた者の痛みがわからない」という言葉を取り上げてみよう。ここでは差別は「足を踏む」という行為に喩えられている。「足を踏む」ことはしば...
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「解答」の考え方(記述)

記述問題について現代文の解答は、まずは「記述」の考えが基本になります。選択肢問題であっても、まずは「書くならどうすべきか」という観点が重要になります。どんな問題でも、まずは「記述問題の解答姿勢」がベー...
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差別②③段落

第①段落のおさらい「差別の話」の第②③段落の補足です。先に①段落のおさらいをしておきましょう。そこでは、近代的な方は、自律的な個人を前提にしている。と述べられていました。「自律的な個人」というのは、「...