副詞・連体詞・接続詞・感動詞の「練習問題」

練習問題3

① 副 (状態の副詞)

② 副 (状態の副詞)

③ 連 

④ 副 (状態の副詞)

⑤ 連 *連体詞の「来る(きたる)」は「未来の・この次の」という意味です。

⑥ 副 (程度の副詞)

⑦ 副 (状態の副詞)

① もり上がった

② 買った

③ ない

④ ぬれた

⑤ 離れた

⑥ たった

① ください

② たら

③ ても

④ ない

⑤ でしょう

*⑤は、「だろうね」「だろうよ」などでも正解です。

① ア

*連体詞の「ある」は、必ず直後の体言を修飾し、「あるひとつの」という意味になります。「ア」はその用法です。

◆「イ」は「あるひとつの」という意味ではなく、「存在する」という意味なので、連体詞ではありません。これは「動詞」です。

② イ

*「ア」は「おかしく(なる)」「おかしかっ(た)」というように「活用」する品詞なので、「連体詞ではありません。これは形容詞です。

③ ア

*連体詞の「去る」は、必ず直後の体言を修飾し、「過去の・このあいだの」という意味になります。「ア」はその用法です。

「イ」は「過去の」という意味ではなく、「どこかに行く」という意味なので、連体詞ではありません。これは「動詞」です。

④ ア

*「小さな」は必ず体言に係っていく活用しない品詞です。つまり「連体詞」です。

◆「イ」の「きれいな」は、「きれいだろ(う)」「きれいだっ(た)」「きれいに(咲く)」というように、次に続く語が変わると、語尾が変化します。つまり「活用」する品詞です。2学期に勉強することになりますが、これは「形容動詞」です。

練習問題4

① イ 並立・累加

「ア」の「それ」は代名詞です。「それ」と「に」で別々の単語です。

② イ 順接

「ア」の「する」は動詞です。「する」と「と」で別々の単語です。

③ イ 並立・累加

「ア」の「また」は副詞です。「再び」という意味になります。

おなじひらがなですが、「再び」という意味で用言を修飾している場合は「副詞」になります。

「加えて」という意味で「前と後ろ」をつないでいる場合は「接続詞」になります。

④ イ 説明・補足

「ア」の「ただ」は副詞です。「たった一つ」と言うこともありますね。

⑤ ア 順接

「イ」は「きれいだ」という形容動詞に「から」という助詞がついていることになります。

⑥ ア 転換

「イ」は「所」という名詞に「で」がついています。

⑦ ア 逆接

「イ」は「接続助詞」という別の品詞です。そのまま上の文につながっている「けれど」は、この「接続助詞」というものになります。この品詞を勉強するのは3学期です。

① ウ

前後で反対のことを話しているので、「逆接」がいいですね。

② オ

前が理由で、後ろが結果の関係になっているので、「順接」がいいですね。

もしも選択肢に「たとえば」があれば、それでも文がつながりますが、「たとえば」がありませんので、「だから」がいいですね。

③ イ

後ろで「まとめ」をしていますので、「つまり」がいいですね。「つまり」は今まで述べてきたことをまとめて説明することばです。

① ア 感動

「イ」の「あれ」は代名詞です。

② イ 応答

「ア」の「ああ」は代名詞です。

③ ア あいさつ

「イ」は「今日の夜」のことを話しているので、「今晩は」ということですね。あいさつではありません。

④ ア 呼びかけ

「イ」は「難しい」という用言に係っていく副詞です。