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相手依存の自己規定

「相手依存の自己規定」の補足説明です。①段落 私がアメリカのある大学に滞在しているとき、日本から、友人の一人が、私の興味をもちそうな話題を選んで新聞の切り抜きを送ってくれた。その中に、近頃の中学生・高...
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反歴史論

問1傍線部(を含む一文)の構造を確認しよう。歴史学の存在そのものが、 / この巨大な領域に / 支えられ、養われている。     主語         目的語(補語)        述語主語「歴史学」...
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夜行逢鬼

南陽宋定伯、年少時、夜行逢鬼。南陽の宋定伯は、年少き時、夜行きて鬼に逢ふ。なんやうのそうていはくは、としわかきとき、よるゆきてきにあふ。南陽の宋定伯は、若いとき、夜に出かけて幽霊に出会った。「少」は、...
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四面楚歌

紀元前202年に、「垓下の戦い(がいかのたたかい)」という戦いがありました。「項羽こうう」のいる「楚軍」と、「劉邦りゅうほう」のいる「漢軍」による「楚漢戦争」の末期にあたる戦いです。どんな戦いなんだ?...
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三毛猫

問1 問題文のはじめの七行、すなわち「雑木林の中の小径は、」から「(通ってよいのだろうか、こんな神々しい道を)」までの範囲において用いられていない修辞法を次の中から一つ選べ。雑木林の中の小径は、木洩れ...
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社会学【後半】

重要な語を拾いながら、⑧~⑪段落をいったん通読しましょう。⑧段落⑧かなり時間がたってからラジオを導入した途上国での世間の変化もおどろくべきものだった。一九五〇年代のはじめのレバノンでは、それまでなにか...
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社会学【前半】

重要な語を拾いながら、①~⑦段落をいったん通読しましょう。①段落①人類史上、想像もつかなかったような巨大な「世間」ができあがったのは二十世紀になってからの放送メディアの登場だった。放送のおかげでわれわ...
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「問5」「問6」

問5 住宅は、いつのまにか目的によって仕切られてしまった。リヴィングルーム、ベッドルーム、仕事部屋、子ども部屋、ダイニングルーム、キッチン、バスルーム、ベランダ……。生活空間が、さまざまの施設やゾーニ...
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「問3」「問4」

問3 〈傍線部B〉がある〈⑩段落〉の直前〈⑨段落〉では、「遊園地」と「原っぱ」が対比されています。 遊園地 ⇒ あらかじめそこで行われることがわかっている建築 原っぱ ⇒ そこでおこなわれることが空間...
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共テ⑥評論 ピックアップ問題「問3」「問5」

論理的構文について「一文」を論理的に書く場合、典型的には次のような構文になります。〈a〉主題(原則的に「主語」 *傍線部の「目的語」を「主語」として書く場合もある)  〈b〉定義(主題の概念規定)  ...